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何回くらい通うの?

何回通えばレーザー脱毛は完了できるかを、毛周期の説明を交えながら解説します。

施術回数と毛周期の関係

レーザー脱毛は、一度の施術ではすべての毛根を壊すことができないので、期間を置いて何度か繰り返す必要があります。

毛が生え変わりを繰り返すことを毛周期といいます。毛根が毛を作り始める、毛が伸びる時期を「成長期」、成長が止まり、毛根が小さくなっていく時期を「退行期」、やがて毛が抜け、毛根は休みに入ります。その時期を「休止期」といいます。数ヶ月~1年の休息を経て、再び毛根は活動を始め、成長期に入ります。

レーザー脱毛の光は、毛のメラニン色素に反応して光が熱エネルギーに変わり、毛根を破壊します。破壊された毛穴から毛が生えてくることはありませんが、退行期や休止期の毛根にレーザーを当てても、破壊エネルギーが産生されないので、毛根は破壊できません。休んでいた毛根が活動を始めると、また皮膚から毛が生えてきますから、そこでアタックすればいいのです。

部位による毛周期の違い

毛周期は、場所によってサイクルが早いところと遅いところがあります。サイクルが早い部位では、早く脱毛が完了しますが、遅い部位では、時間をかけて撃退します。サイクルの早さは、目に見えている毛=成長期と休止期の割合でわかります。

具体的な数値を挙げると、わき毛は5回、デリケートゾーンや足は5回、腕は6~10回の施術で済むことになります。

毛は徐々に生えかわるものですし、部位ごとに最適なタイミングで照射できるわけではありません。現実的に考えると、それぞれの部位で2~3ヶ月に一度、6回の施術で、結果を得ることができるといわれています。毛周期は個人差がありますし、毛質にも左右されますので、基準として頭の隅に留めておいてもらう程度で良いと思います。

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