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レーザー脱毛後にお肌ケアで注意すべきことは?

レーザー脱毛後のお肌は、乾燥していてダメージを受けやすい状態になっています。せっかくムダ毛がなくなっても、アフターケアをしないと、カサカサボロボロのお肌になってしまうことも。レーザー脱毛後にお肌ケアで注意すべきポイントを紹介するので、今日から実践してみてください。

脱毛後のツルスベお肌には、毎日のお手入れが大切

日々のムダ毛処理から解放されるために、レーザー脱毛を検討する人もいることでしょう。脱毛をしようと思って、まず悩むのがクリニック選び。心斎橋エリアには、レーザー脱毛ができる評判のクリニックがたくさんあるので、どこにしようか悩む人も多いはず。施術内容や料金など、自分に合ったクリニックが見つかったら、いよいよ脱毛開始。

しかし、クリニックで脱毛してもらうだけで、ツルツルの美肌が手に入るわけではありません。レーザー脱毛後のアフターケアをしっかりしないと、「脱毛はできたけど、カサカサボロボロのお肌」なんてことにも。カサカサボロボロのお肌では、せっかくの脱毛も無駄になりますよね。そうならないためにも、脱毛後のお肌ケアが大切です。

お肌ケアポイントを紹介する前に、レーザー脱毛について簡単に説明します。

  • メラニン色素にレーザーを照射することで、脱毛を行う
  • 照射されると、熱が発生し、毛根を破壊する
  • 毛周期の中で、成長期の毛に効果を発揮する

これらのレーザー脱毛の特徴が、お肌ケアのポイントにも関連しています。レーザー脱毛後のお肌ケアで注意するポイントは5つ。しっかりチェックして、ツルスベお肌を手に入れましょう。

当日は、体を温めない。入浴や運動は避け、シャワーだけ

レーザー照射による熱で毛根を破壊するので、レーザー脱毛をした後は、熱でお肌がダメージを受けている状態です。軽く日焼けをした後がイメージにぴったりかもしれません。日焼けをした後は、湯船に浸かったり、サウナに入ったりしない方が無難ですよね。レーザー脱毛をした後も、湯船に浸かるなどの体を温める行為は避けるようにしましょう。サッとシャワーを浴びるだけにします。冬場で寒いからと、熱いシャワーをじっくり浴びることもやめましょうね。お風呂以外にも、体を温めないように注意するポイントがいくつかあります。こたつや床暖房、電気カーペットなどです。ついつい忘れがちですが、レーザー脱毛後のダメージを受けているお肌には刺激になるので、脱毛当日は避けるようにしましょう。その他、激しい運動も行わないように。運動によって体が温まってしまいますし、汗もお肌への刺激となるので注意しましょう。

お肌は乾燥した状態。十分な保湿ケアを

脱毛をしようと思うような皆さんは、美容に気を配っているはず。きっと、日頃から全身のお肌ケアを心がけていると思いますが、レーザー脱毛後は、さらに保湿ケアを徹底するようにしましょう。レーザー照射による熱の影響で、お肌はいつも以上に乾燥している状態です。お風呂上がりはもちろん、こまめな保湿ケアが肝心。「今日は疲れているし、ボディクリーム塗らなくてもいいか」ではなく、毎日欠かさず行いましょう。お風呂上がりの保湿ケアは、5分以内が理想。遅くとも10分以内に行うようにします。浴室内で体を拭いて、その場でボディクリームやオイルを塗ることがおすすめです。顔のお手入れをするように、入念なボディケアを毎日の習慣に。

保湿ケアが大切なのは、ツルツルのお肌のためだけではありません。乾燥しているお肌では、レーザー脱毛の際、痛みを感じやすくなります。脱毛方法は痛みが軽減するように工夫されていますが、保湿ケアは自分でできる痛み対策です。脱毛は1~2ヶ月あいだを空けて行うのが一般的。次回の脱毛までに、潤いのあるお肌に整えておきましょう。肌が荒れている部分には、レーザー照射をしてもらえないこともあります。希望部位に確実にレーザーを当ててもらうためにも、保湿ケアでお肌の状態を整えておくことが大切です。

紫外線に敏感。日焼けはしないよう長袖長ズボン

レーザー脱毛後のお肌に良くないことのひとつに、日焼けがあります。レーザー照射により少なからずダメージを受けているお肌は、紫外線に対して敏感な状態です。紫外線を浴びると、シミになる危険も。脱毛した部位が日焼けしないように、日焼け止めを塗るよう心がけましょう。腕や脚を紫外線から守るなら、長袖・長ズボンを着用することがおすすめ。外出するときは、特に気をつけましょう。水着を着るために脱毛を検討している人は、脱毛後にすぐ海へ出かけるといったスケジュールにならないように、計画的に脱毛を行うといいですね。

脱毛をする前から、日焼けし過ぎないように注意することも重要です。レーザーは、メラニン色素(黒い色素)に反応します。そのためこんがりと日焼けしたお肌では、レーザー脱毛が受けられないことも。レーザー脱毛を効果的に受けるために、今日から紫外線対策を徹底しましょう。

ちなみに、紫外線が1日のうち強いのは、10時~14時半の間です。この時間帯は、できるだけ外にはでないようにするのがおすすめ。もちろん、季節や天候によって紫外線量は変化しますが、ゼロではありません。常に紫外線が降り注いでいることを意識しましょう。紫外線を避けるのに適した色は、「ブラック・ターコイズ・イエロー」です。暑い夏には涼しい色の服を着たくなりますが、紫外線対策という意味では、黒がおすすめです。どうしても、紫外線が強い時間帯に外出しなくてはいけない場合は、日焼け止めクリームに加え、長袖長ズボンに服の色も気をつけましょう。つばの広い帽子や日傘も有効です。

脱毛期間中の毛抜きは厳禁!脱毛効果にも影響あり

クリニックでレーザー脱毛を受けるまでのムダ毛対策は、どうしているでしょうか。カミソリで剃る・脱毛クリームを使う・毛抜きで抜くなど、みなさんさまざまかと思います。ただ、脱毛を始めた、または脱毛を検討しているなら、ムダ毛を抜くのはやめておきましょう。理由は2つあります。

ひとつ目の理由は、せっかくのレーザーの効果が薄れるからです。レーザーが反応するのは、成長期にある毛です。ちょうど成長期にある毛を抜いてしまうと、せっかくのレーザー脱毛も効果を発揮できません。

もうひとつの理由は、脱毛後のお肌は敏感になっているからです。敏感な状態に、毛を抜くという刺激は良くありません。炎症の原因になることも。また、毛を抜いていると、埋没毛(皮膚でフタをされて毛が出てこられなくなった状態)になることもあります。そうなると、毛を出すために皮膚を傷つけることにもなりかねません。普段から毛抜きをしている人は、毛抜きから卒業しましょう。

そうは言っても、脱毛が完了するまでは、ポツポツとしたムダ毛が気になりますよね。どのようにムダ毛処理を行うのがいいのでしょうか。おすすめは、電気シェーバーでの処理です。カミソリよりもお肌への負担が少なく、お肌が傷つきにくいと言われています。品質が良くない電気シェーバーでは、毛がひっかかることがあるので、あまり安すぎるものは避けた方がよいでしょう。

異常があればすぐにクリニックに相談

クリニックでレーザー脱毛を行ったあとに、軟膏やクリームをもらうことがあります。家に帰ってから、赤みが出てきたり炎症したりしてきたら、指示通りにクリームなどを塗りましょう。火照りがある場合は、冷やすようにします。水で濡らしたタオルなどを、火照っている部位に優しく当てましょう。

クリームを塗っても、冷やしても状態が良くならない・赤い跡が残っているなどの異常があれば、早めにクリニックに相談しましょう。自己判断であれやこれやと対処していると、さらに状態が悪くなることも考えられます。早め早めに医師の診断を受けることが、安全で安心です。

まとめ

レーザー脱毛後のお肌ケアのポイントを紹介しました。脱毛当日は、体を温めないように注意しましょう。脱毛は長期戦です。日々のお肌ケアも大切。保湿をする・日焼けをしない・毛抜きをしないなどは、脱毛前から実践していて損はないので、今日からさっそくお肌ケアを行ってはいがかがでしょうか。

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